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いまならオンデマンドサービスで観ることのできるパキスタンのドキュメンタリー [パキスタン]

WOWOW加入者として、映画などの見逃したコンテンツをPCやタブレットで視聴できるメンバーズオンデマンドサービスが利用できるのだが、そのなかにパキスタン出身の女性監督による第84回米国アカデミー賞・短編ドキュメンタリー賞受賞作「セイビング・フェイス 魂の救済」(2012)が7月31日までの期間限定でラインアップされていたので、観る機会ができ、二度観た。
パキスタン初のアカデミー受賞者となったシャーミーン・オベイド=チノイ監督のことは、その受賞前後の2012年2月6日と2月29日に朝日新聞が記事にしていたので、気になっていた作品。インドで繰り返されている女性のレイプ被害もショッキングだが、本作で伝えられるパキスタンの男どもによる、女性の人権などまったく見向きもしないバイオレンスの数々は、とにかく衝撃であり、怒りさえ覚える。
美女モデルの商業看板が立ち並ぶイスラマバードの街の、熱傷救急センターには年に100件以上の虐待報告があるそうだが、実態はそれ以上の数。求婚や求愛を拒んだことで、また身に覚えもないことで、相手の男や夫から硫酸を浴びせかけられる。なぜ遣り口が決まって顔に硫酸なのかはよくわからないが、美貌を強調する街の看板が、男たちの女性観を露骨に表現してみせている。
このドキュメンタリーは、顔半分が溶けてしまった女性、ザキア(39)とルクサーナ(25)の二人の事件を追う。離婚裁判を起こされたことでバッテリー液を浴びせたというザキアのアル中の夫は、逮捕されてもカメラに向かって堂々と自分の行為を否定し、これは陰謀、妻は俺のものじゃないか!と語る。ルクサーナの夫にしても、笑みをみせながら、これは妻が自分でやった狂言だと言う。悪い言い方をするが、わたくしも南アジアでよく経験をした、現地の人のヘラヘラと調子のいい喋り話の全く信用ならない中身とよく似ている。
被害者のこれからの人生は、このままでは生き地獄でしかない。二人が駆け込んだ熱傷救急センターは無料で治療にあたっており、ロンドンから駆けつけた形成外科の権威ムハンマド氏が二人を担当する。
一方で、被害者基金が協力して、加害者有利の現行法の改正運動が進んでいく。政府や女性議員に訴えかけ、酸による犯罪加害者に対し終身刑を求める法案がついに可決され、制定後初の終身刑判決が、まずザキアの夫に言い渡される。ムハンマド医師とハイタッチを交わすザキアの姿をみると、こちらまで嬉しい。
さて、二人はムハンマド医師による手術を受けることになったが、ルクサーナは直前に妊娠していることがわかって、キャンセル。生まれてきた男児に夢を託した。
ザキアは、顔の損傷が激しく、左半分は目も鼻も唇もない状態。顔面の悪化を食い止めるための手術は終えたが、眼球も残っていなかったため、義眼も入れられない。そこで医師は提案をした。それを受けいれたザキアのもとへ、ドバイから専門家が招かれた。彼女の顔にパーツを貼り付けるというのだ。それは、まるでハリウッド映画の特殊メイクのよう! 驚くべき解決策だ。これで、ザキアには人前に出る勇気もできた。髪を覆うムスリム女性特有のベールが、結果的にその装着をさりげなく隠している。
女性たちのなまなましい熱傷の跡には、観ていて心が痛んだが、作品を締めくくるザキアの前向きな言葉には、何とか救われた。
正確にはパキスタン=アメリカの合作で、米国のダニエル・ユンゲ監督との共同監督作。
(2013年4月4日)

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第84回米国アカデミー賞の短編ドキュメンタリー部門のオスカーはパキスタンの女性監督へ [パキスタン]

第84回米国アカデミー賞の短編ドキュメンタリー部門のオスカー予想において、日本のマスコミは、東日本大震災直後の被災者の姿を追ったルーシー・ウォーカー監督による作品「津波そして桜」に大きな期待を寄せて取り上げていたが、結果的には、パキスタン映画「Saving Face」が受賞した。パキスタン初のオスカー獲得を果たしたシャルミーン・オベイド・チノイ監督については、ノミネートの段階と今回の受賞と、二度にわたって朝日新聞が記事にしているので、そこから。
タイトルは直訳すると“顔の救済”で、パキスタンでは、家庭内暴力や求婚を断ったがための報復などで、夫や恋人から顔に硫酸をかけられてやけどの被害に遭う女性が、NGOの調査でも毎年150人以上を数えるという。パキスタンにおける女性に対する暴力、顔を大きく傷つけられ社会生活ができなくなってしまう、かといって女性は法に訴えることも難しいという悲劇的な女性の実態を、米国で学んだシャルミーン監督は女性の視点から、米国人監督と共同で、ドキュメンタリーとして告発した。朝日の記事は、パキスタン政府も男性に対して厳刑を処する法制定にやっと動き始めたと結んでいる。
2011年のパキスタン大ヒット映画「Bol」も、長女Zainabの死刑執行を取材にきた女性のジャーナリストが、Zainabによる真実の告白を受けて、大統領の秘書官に、何とかして刑を止められないかと携帯を使って強く願い出る場面がある。結果的に政府は何も動いてくれないのだが、「Bol」と、この「Saving Face」に共通して強く感じられるのは、男性の暴力に対するパキスタン女性の、何とかしてほしいという心からの願いである。映画の大ヒットやオスカー受賞で、この問題が国際的に関心を集め、彼女たちの人権擁護に繋がっていけばと思う。
(2012年2月29日)

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パキスタンの2011年大ヒット映画「Bol」 [パキスタン]

9.11後のイスラム教徒の厳しい立場をドラマチックに描いた前作「Khuda Kay Liye」(07)が、2008年のアジアフォーカスにおいて「神に誓って」の題で紹介された、パキスタンのショエーブ・マンスール(Shoaib Mansoor)監督の二作目が「Bol」(2011)。これまた力の入った、たっぷりとしていて濃密な、2時間半の社会派ドラマである。
映画は、ラホールの刑務所から始まる。主人公はこれから死刑となる女性Zainab。その最期の時に母親や妹たちが駆けつけるが、泣き叫ぶ家族に向かって、Zainabは毅然と「ブルカを取るのよ!」と強く訴える。そして、数多くのマスコミが押し寄せるなかで、Zainabは「私は、殺しは働いたが、罪は犯していない」と語り始め、彼女が生きてきた、地獄のような物語が、ベールをとるかように映し出されていく…。
Zainabは、ムスリムの伝統を厳しく重んじるHakimを父に、長女として生まれた。一家は女性ばかりの7人娘。父親は女性を軽視していて、絶えず暴力をふるい、薬屋を営む家の中に妻や年ごろの娘たちを幽閉していた。一番下にできた待望の息子Saifeeは、南インドでいうところのヒジュラー(この映画の場合は性同一性障害?)で、Hakimの絶望した心はもう、どん底だった。
青年に成長したSaifeeは治安の悪い地区にアルバイトに行くようになったが、そこで、見るからに荒っぽい男たちに襲われてしまった。ボロボロになった状態で自宅前に届けられたSaifeeをみた父Hakimは、その夜中のうちに、寝ているSaifeeの頭にビニール袋をかぶせて、殺してしまう。その瞬間をZainabは目撃していた。
この父親、Hakimの行動は、みる限りすべてコーランにもとづいているようだ。息子を殺す前には、何度もページをめくって何かを確認するような仕草があった。また、通報があってHakimは警察で取り調べを受けることになり、警官から「コーランの前で嘘は言えまい」と言われ告白する…。結果的には賄賂を求める警官との間でカタがつくが、その金を工面するために、Hakimはコーランを教える仕事を引き受ける決心をした。
その仕事を依頼してきた男は、薬屋の客で、赤線地区の娼婦の斡旋業者Isaac。彼から受け取った謝礼の紙幣を一枚一枚石鹸で洗ってアイロンをかけるHakimの場面は、Hakimの宗教的潔癖さをも表している。
またIsaacは、さらに別の仕事も頼んできた。男の子ばかり5人を持つIsaacは、7人もの娘をうませたHakimに、自分の妻Meenaと寝て、娘を孕ませてくれというのだ! モスクの寄附金のことでも困っているHakimは引き受けざるを得なかった。しかしベッドの上でいざMeenaを前にして、コーランの前での約束だ何だと云々言い、なかなか往生際の悪いところからも、Hakimの信仰心はみてとれる。
父Hakimがその女と寝るために家を空けた晩に、Zainabは、妹Aishaとその恋人の結婚式を父親に無断で挙げてしまった。後になってそれを知ったHakimは激怒し、勝手なことをしたZainabの頭を鏡に打ちつけて血まみれにしてしまう。誰も何も言えない…、完全な家長中心の一家である。
そして…しかし、様々な思いの鬱積したZainabが、ついに父親に逆らう日がやってくる。
Meenaが逃げるようにして一家の元にやってきたのだ、それもHakimがうませた女児を抱いて。その後を追って、加勢の男たちを連れたIsaacが、Hakimの家の扉を破って中へと入ってきた! 袋小路のHakimは、とっさに女児を投げ殺そうとし、その女児の命を守らんとして、Zainabは父親を殺してしまったのだ…。
場面は再び、ラホールの刑務所に戻る。あまりにつらい人生を送ってきたZainabは「どうして殺すことは罪で、(私たち女性を)うむことは罪じゃないの?」と問いかけるが、とうとう死刑は執行される。
全体的に、救いようのないドラマだ。そのなかでサービスカットというか、つねに重たい展開の中で、浮いたように妙に輝いている場面がひとつ。Hakimに隠れて交際を重ね、結婚した妹Aishaとその恋人Mustafaの二人を描く部分だ。Mustafaは裕福な家の息子で、ロックバンドも組んでいる医者の卵。二人のデートのシーンはとてもハイソで、Aishaが飛び入りして二人で一曲披露するライブコンサートの場面は、とくにカッコイイ。ひょっとしたら、このMustafaを演じている男優はミュージシャンなのだろうか。
最後のエピローグも、ちょっと取って付けたよう。長女Zainabが犠牲になって厳格な父親がいなくなった一家は、家業だった薬屋をおしゃれなカフェに改造して、残った姉妹たちがいきいきと働き、そこにはMeenaとその女児もいるといった変わり様である。
本作は昨年2011年に封切られ、パキスタンの興行記録を塗り替える大ヒット作となったそうだ。ドロドロとしたメロドラマはパキスタン国民から好まれるものかもしれないし、海外の視点からしても、この映画のテーマは関心を惹くものといえるだろう。これでもか、これでもかという重たくて濃い演出が、ショエーブ・マンスール監督の持ち味。
(2012年2月27日)

第84回米国アカデミー賞の短編ドキュメンタリー部門のオスカー予想において、日本のマスコミは、東日本大震災直後の被災者の姿を追ったルーシー・ウォーカー監督による作品「津波そして桜」に大きな期待を寄せて取り上げていたが、結果的には、パキスタン映画「Saving Face」が受賞した。パキスタン初のオスカー獲得を果たしたシャルミーン・オベイド・チノイ監督については、ノミネートの段階と今回の受賞と、二度にわたって朝日新聞が記事にしているので、そこから。
タイトルは直訳すると“顔の救済”で、パキスタンでは、家庭内暴力や求婚を断ったがための報復などで、夫や恋人から顔に硫酸をかけられてやけどの被害に遭う女性が、NGOの調査でも毎年150人以上を数えるという。パキスタンにおける女性に対する暴力、顔を大きく傷つけられ社会生活ができなくなってしまう、かといって女性は法に訴えることも難しいという悲劇的な女性の実態を、米国で学んだシャルミーン監督は女性の視点から、米国人監督と共同で、ドキュメンタリーとして告発した。朝日の記事は、パキスタン政府も男性に対して厳刑を処する法制定にやっと動き始めたと結んでいる。
2011年のパキスタン大ヒット映画「Bol」も、Zainabの死刑執行を取材にきた女性のジャーナリストが、Zainabによる真実の告白を受けて、大統領の秘書官に、何とかして刑を止められないかと携帯を使って強く願い出る場面がある。結果的に政府は何も動いてくれないのだが、「Bol」と、この「Saving Face」に共通して強く感じられるのは、男性の暴力に対するパキスタン女性の、何とかしてほしいという心からの願いである。映画の大ヒットやオスカー受賞で、この問題が国際的に関心を集め、彼女たちの人権擁護に繋がっていけばと思う。
(2012年2月29日)


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もっと国際舞台で注目されるべきパキスタンからの社会派ドラマ「Ramchand Pakistani」 [パキスタン]

国際的には、今日のパキスタンの映画を観る機会は非常に少ない。南アジアは全般的にメロドラマが主流だというが、もともとパキスタンもインドの一地方だったわけでインドと同じ源流を持つものの、インドのそれと比較するとその水準はかなり低いとこれまでに聞いてきた。パキスタン映画界の歴史と実状を知るにあたっては、2年ほど前に福岡アジア美術館で開催された「ロリウッド!-パキスタンの映画ポスター展」でいろいろと披露されたことが我々にとって貴重な情報源であったと思う。
美術館の催しであったため、主はアートとしてのパキスタンの映画ポスターの展示。50年代から90年代のポスター、特に隆盛を誇った60年代から70年代のものが数多く紹介されたが、同時にパキスタン映画界の流れを必然的に追いかけることとなった(ちなみに同展ではロリウッド映画として語られていたが、インドのボリウッド同様にパキスタンの映画中心地ラホールにちなんだ呼び方とのこと)。1947年に分離独立してから同じルーツを持つインド映画との道別れ、第2次インド=パキスタン戦争によるインド映画の輸入禁止や、イスラム倫理の影響を経てのロリウッド映画の繁栄と凋落などを背景にして、その華やかな映画ポスター群をあらためて鑑賞すると、ドメスティックなものとはいえ、一定の文化的影響力を持っていたことはうかがい知ることができた。一方で、国際映画祭向きの作品はそうそうなかろうということも勝手にだが推察できた。
今年のアジアフォーカスの観客賞は、パキスタンのショエーブ・マンスール監督の第一作「神に誓って(In the Name of God)」(07)に贈られた。ショエーブ監督は今年の夏、国際交流基金の文化人招へい事業で来日され、東京で講演も行ったそうで、パキスタンではテレビ番組、小説、音楽とマルチに活躍されている人物とのことである。作品は、9.11以降の現代パキスタンの状況や人々の抱える問題をドラマにしたもので、国内で好評を博し、パキスタン映画としては43年ぶりにインドでも公開され、大ヒットを記録したそうだ。
福岡映画祭での舞台挨拶においては、ショエーブ監督いわく「批評家を満足させるために作ったのではない。(イスラム教に対して)誤った考えを植え付けられている人々に対して、世界がいかに間違っているのかを知らせるために作った」。その言葉どおり、ストレートにそのテーマを打ち出して狙った直球勝負、長さも3時間近い映画内容だったが、作品が抱擁するその志はあまりにも高く、それがこの「神に誓って」を福岡観客賞受賞という結果へと導いたのだろう。その内容ゆえ作品発表後に脅迫を受けて、監督自身家族で3ヵ月海外に逃げたという後日談も、映画が語るメッセージを肉付けするに十分な事実ではないか!
さて、今年の第13回釜山国際映画祭では、Digi-Betaの作品になるが、パキスタン映画「Ramchand Pakistani」(08)を観た(10月6日/Primus Haeundae 5 にて)。前述のとおり、パキスタン映画を観る機会はそうそうないので、少し書きたい。実話を基にしているそうだが、インドとの国境付近に住む一家の悲劇を、真摯な語り口で訴えた社会派作品である。
2002年1月、石を並べただけの国境線(停戦ライン)を挟んでインドと向かい合う位置にあるBhimra村で、うっかりその線を踏み越えてしまった少年Ramchandと、少年を助けようとしたその父Shakerがインド兵によって捕らえられる。父子はそのままインド側の刑務所に連行されて、二度と祖国に戻れなくなってしまう…。父Shakerはスパイ容疑で拷問を受けたあげく、クセのある囚人(捕虜)たちとともに親子二人揃っての獄中生活を強いられる。とりわけ、農村生活から突然牢獄に入れられた少年の心の動揺は大きい…。
一方でひとり残された母(インドの著名女優ナンディター・ダースが演じる。彼女の監督デビュー作を同じく第13回釜山国際映画祭で観たので、別項で紹介したい)は、ある日忽然と姿を消してしまった夫と息子の安否を案じながら、その帰りを待って生き延びていくことにひたすら精一杯である。一家はパキスタンではごく少数のヒンドゥーで、不可触民でもあった…。
父子のいるインド側刑務所、二人の帰りを待つ母(妻)のいるパキスタンの村、分断された家族の間を、物語は行き来しながら展開していく。刑務所というのは10歳くらいの少年にとっては極めて異常な環境。喧嘩が繰り返され、獄中で人生を終える老人もいる。出所を迎える者がいる一方で、父子にはその機会が与えられない。ムスリムではなくヒンドゥーだというのに…。とても厳格だが、Ramchandを気にかけてくれる女性刑務官がひとりいて、彼女のおかげで、しつけられながらRamchandは少しずつ成長していく。少年にとって彼女の存在は、初恋であり、ひょっとしたら母親代わりかもしれない。
そして4年後。Ramchandも随分と大きくなった。自転車に乗れるようになったが、年齢的に少しすれてもきた。インドのシン首相とパキスタンのムシャラフ大統領がデリーで会談をもち、双方の捕虜交換が決まり、父子もいよいよ解放されるのかという機運が高まるが、あと一歩で成らなかった。
…そして次の年、ついにRamchandだけの解放が決定する。少年はインドに残される父親の願いも背負って、ひとり、母の待つ祖国パキスタンを目指すことになる。果たして一家はそろって再会できるのか…。
Mehreen Jabbarという、UCLAで映像制作を学んだ後パキスタンに帰国、TV界で活躍してきた女性監督の長編劇映画デビュー作である。前に書いた「パキスタンの映画ポスター展」では、パキスタン映画復興の動きとして、2001年にカラチで始まったKara Film Festivalのことを紹介していたが、プロフィールによるとMehreen監督は、この映画祭組織のメンバーの一人でもあるそうだ。
DVD素材だからだと思うが、釜山での上映コンディションは非常に悪かったが、荒っぽい映像を通して、パキスタン=インドの関係、パキスタンにおけるヒンドゥーの問題、そして何より家族の愛が、くっきりとみえた。国境ものとしても、刑務所ものとしても良くできた作品である。
(2008年10月19日)

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